SPECIAL SPLIT MIX VOL.2 リリース

フラゲしてくれた人もいるみたいですが、いよいよ、出ます!!
是非、聴いてみてください。

リリースパティーも11/27のSOUP LABOで行うことが決定しました。
詳細は後日発表しますが、ライブでもゲストを迎えて盛大に行う予定です。

主な取扱店舗

<仙台>

・ Village Voice
・ Through
・ J&B 仙台一番町店
・ GANJABHANGAH
・ スクラム各店(予定)

<福島>
・ ABSORB
・ curry dining bar 笑夢

<東京>
・ disk UNION
・ We Nod
・ KOIWA bushbash
・ Sunrain Records
・ Zooooo.jp
・Custle Records

<その他>
・ PERCEPTO MUSIC LAB(静岡)
・ PICK UP(香川)

―DISTRIBUTION―
ULTRA VYBE

※店舗によって入荷に若干のズレがあります。

メール便での送料無料発送もしております。
sleeprecords@hotmail.co.jp
まで、お名前、住所をメールしていただければ、
振込先を明記したメールをこちらから返信します。
振込を確認次第、発送致します。

また、DJ CASIN、DJ KENCHYの他関連タイトルも在庫が
あるものは同対応にてご注文承っております。

DJ CASINの過去タイトル

DJ KENCHYの過去タイトル

卸販売も行っておりますので、サンプル希望なども、お気軽にお問い合わせ下さいませ。




以下詳細です。
——————————————————————————
ARTIST : DJ CASIN & DJ KENCHY
TITLE : SPECIAL SPLIT MIX VOL.2
FORMAT : MIX CD
LABEL : SLEEP RECORDS
RELEASED : 2010
10月13日発売

多方面へ刺激と安らぎをバラ撒いたDJ CASIN & DJ KENCHYによる新感覚日本語MIX第2弾が完成!しかも今回はCDプレス盤としてリリース!今回も2人の冴えまくったアイディアと信頼に足るスキルをふんだんにまぶしています!

 DJ CASIN サイドは前回に引き続き、オールヴァイナル使用のオールブレンド!文句なしのキマリ具合なTha Blue Herb x Diploからスタートし、現行ビートシーンとも共鳴するような攻撃型ドープサウンドにスチャダラパー、MURO、K Dub Shineのアカペラを波状攻撃のようにガッチリ泳がせ、‘大掃除’ x Hudoson Mohowke & Machine Drumでピークに!その後はメロウエレクトロニクスビーツ、B.I.G. Joe x Bill Evans Trioのまるでジャズセッションのようなブレンドも披露!ラストはUAで華麗に締めて、DJ Kenchyへバトンタッチ。

 DJ KENCHYサイドはタイトル「The Crucible(るつぼ)」の通り、ゆるくダビーなインストや気持ち良いサンプリング感のHIP HOPソウルから和モノ・レアグルーヴからジャパニーズポエトリーリーディング??と様々な日本産グルーヴをまるでラジオをランダムにチューニングしてるような感覚にさせてくれる幻想的MIXマジックを披露!耳をマッサージされている心地良さに浸っていると、時折切り込んでくる鋭角的なスクラッチ&2枚使いにハッとさせられます。視野を広げた上で2人のブレないセンスとスキルを注ぎ込んだNICE&SMOOTHな強力MIX作品が完成!不思議な魅力を放つKK作のジャケットにも注目です!!

TRACK LIST :

JUST A BLEND VOL.2
Mix and Edit by DJ CASIN
1. 北部戦線異常なし / The Blue Herb : Big Lost / Diplo
2. エムシー/ Scha Dara Parr : Emora / The Clonious
3. Concrete Jungle / Muro : Locked / Dimlite As We Arrive / Dimlite
4. 第三段落97ページ/ Muro : Herbal Blend(inst) / The Herbaliser Monterey Jack / Shawn Lee’s Ping Pong Orchestra
5. 説明不要(rmx) / K Dub Shine feat Rhymester : Ever / Conflict
6. 大掃除/ King Giddra feat T.A.K. The Rhymehead : Rising 5 / Hudson Mohawke Fury / Machine Drum feat Poly-Sci
7. アーバン文法 / Scha Dara Parr : Let’s Go Away / Emmanuel Rollin’ / Dam-Funk
8. 400 / Shing02 : Daybreak / Guynamite Pinch And Flare / Kelpe
9. Lost Dope / B.I.G. Joe : Come Rain Or Come Shine / Bill Evans Trio
10. Be Quiet / DJ Quietstorm feat Twigy : 25th Floor / Bungle
11.スカートの砂 / UA : Black Sea / Five Quartz

The Crucible
Mixed by DJ KENCHY
12. WEDNESDAY(DUB) / BUDAMUNKY
13. Stone and Fruits / 9dw
14. The Lion – DJ JUCO
15. BIG CITY feat.DEV LARGE / MOOMIN
16. magic moment / TARO SOUL
17. Lullaby
18. Vibration
19. Memory of far sea
20. Admiration song for Thoroughbreds

Total : 74min
Mastering : BOSA MOJA
Designed : KK

DJ CASIN`s 雑文 vol.8

2ヶ月近く空いてしまいました。外部ワークス(嫁の両親から頼まれた年賀状作成など)に忙殺されてたってことにしときます。それでは、頑張って進めてみます。

バックナンバーはこちらから

① JUN KANEKO展「FACE OF ANOTHER」
@ NATTYDREAD 2009.11/1(SUN)-11/8(SUN)」

1点1点違う表情で描かれた顔たちが、複雑に吊るされている様は圧巻。潤さんの凄いところは一目瞭然なスタイルを持っていると同時に多様なヴァリエーションも有しているところだと思うのですが、今回の個展でそれが如実に出ていた気がします。

どんなトラックにでも一声乗せてしまえば、自分色に染めてしまうILL-Bosstinoのよう。

歩く度に軋む乾いた床の音、冬の訪れが頭の片隅によぎる、程よい緊張感の寒気といったその日の会場の雰囲気までも、潤さんのが仕組んだのでは、と思ってしまうほどハマってました。

また、潤さん特有の落ち着き払った声で来年以降の予定などを聞かされると、自分も頑張らねばと思いました。






② RUMI 「Hell Me Nation」

元相方・般若同様、昭和(70’s、80’sなどという区切りではなく)の匂いが香り立つ過去最高傑作では?
成長過程においてアメリカ・ヨーロッパの養分がしっかり注入されているはずなのに成長してみたら、れっきとした日本国産になってしまったグローバルスタンダードという言葉とは無縁の作品。すり寄ることはしないけど、いいものには素直に飛びついた結果の名作。
こういった姿勢や言動こそが、Hip Hopなのでは?声高にレペゼンHip Hopって叫び散らしている人たちよりよっぽどレペゼンなのでは?

最後に宣伝をさせてください。
Kenchy君も数日前の記事で取り上げてくれてましたが、僕のMIX CD出てます。
心技体で精一杯、面白いことをしたつもりではいます。
ボランティアだと思って買っていただければ幸いです。

DJ CASIN 「THAT」+ Kazenagarerukaze MIX

かたや攻撃的でいて色彩豊かなMIX、かたや幅広すぎるオールジャンルMIX、一人のDJの仕業とは思えない実質2枚組MIX CD!
環ROYのアカペラを使用したマッシュアップ作に続く作品はDISCO DUB、DEEP HOUSE等を攻撃的にMIXした快心作!
MARVIN GAYE‘AFTER THE DANCE ’をフリップしたソウルフルなビーツから、イナたいアフロディスコへと様変わりしてしまう、冒頭オリジナルトラックで前のめりなスタートダッシュを切り、序盤は展開速めなコズミック・ディスコMIXを披露!そして、中盤KILLER BONG~FLYING LOTUS~DJ RELS~できっちり毒を撒いたら、後半はその毒を吸収・浄化させるような美しくしなやかな世界観を展開して〆、と思いきやラストはROCK~FOLKゾーンへと絶妙なシフトチェンジにていい意味で裏切ってくれます。
グルーヴの色彩が早い展開でめくるめく変化していく様はまるでアサガオの成長をコマ送りで眺めているような感覚!さらに、随所に散りばめられたスクラッチはもはや楽器・ボーカル的な音色となり、曲に濃い目のスパイスを加えてしまってます。
そして人によってはこっちが本命ともなるBONUS CDは山下達郎~DJ BAKU~PHARRELL~電気グルーヴxスチャダラパー~DJ QUIETSTORM~KANYE WEST~久石譲、、、と字面にすると節操なさ過ぎるほど幅広い楽曲群をズルッと飲み込み、グルーヴ・BPMを自由に操ったオドロキのMIXセンスで聴かせてくれます!お得意のBLEND MIX(DJ BAKU x NIPPS、人間発電所[inst] x NAS)も披露!
どこに行くかはわかりませんが、確実にネクストレベルへと向かった宇宙人にもオススメな実質2枚組作品です。

取扱店舗

<仙台>

・ Village Vangared BASE店
・ Through
・ mailman
・ STUSSY SENDAI CHAPT
・ J&B 仙台一番町店
・ GANJABHANGAH
・ サウンドユー
・ スクラム各店(予定)

<福島>
・ AS SOON AS
・ ABSORB
・ natty dread
・ drops
・ curry dining bar 笑夢

<東京>
・ disk UNION
・ We Nod
・ KOIWA bushbash
・ Sunrain Records
・ Zooooo.jp
<その他>
・ PERCEPTO MUSIC LAB(静岡)
・ PICK UP(香川)

―DISTRIBUTION―
ULTRA VYBE
問い合わせ sleeprecords@hotmail.co.jp

今後の予定 

2009/12/11(fri)
@超五感cafe&gallery PANGAEA(sendai)
「東雲ダンス」
DJ/
TSUTOMU(NATURAL4)
YMD弟(NATURAL4)
DOON
CASIN(Gift Gimmick)
GEGE(CriSPy)
森政見(東雲企画)
1000YEN/1D

2009/12/12(sat)
@CLUB ADD(sendai)
「DIZCO 8TH ANNIVERSARY」
【DIZCO × GIFT GIMMICK SPECIAL SET】
 EVE + KEISUKE × DJ HI-ROCK

GUEST DJ
HI-ROCK (sound market crew)

DIZCO CREW
DJ
EVE + KEISUKE
SIN KUNINAGA
Hi-Q
KOUJI
Masahiro
VJ
PANAPON

LOUNGE
GIFT GIMMICK DJ’s / organizer HAMA
DJ CASIN
DJ Kenchy (soup labo)
DJ G-CO (DUCK’IN DONUTS)
DJ HI-ROCK (sound market crew)
DJ masashi (forest lounge records / SKID AROUND)

ADV 2000YEN/2D
 

2010/1/9 (sat)
@CLUB Shaft(sendai)
「Max Tundra Japan Tour in Sendai」

LIVE/
Max Tundra
DE DE MOUSE
イルリメ

DJs/
常盤響
AOYAMA (STORE15NOV)
ARAKI (minimum)
DJ CASIN(GIFT GIMMICK)

DIZCO 8th ANNIVERSARY



先日のZEPP SENDAIも楽しすぎた、DIZCOの8th ANNIVERSARYに参加します。
GIFT GIMMICK DJsでラウンジでプレーします。
夏のスチャダラ以来の全員集合楽しみっす。
宣伝動画もカッコいいです。
EVE + KEISUKE × DJ HI-ROCK はどんな化学反応が起こるんでしょう!!??

DIZCO 8TH ANNIVERSARY
2009.12.12 (SAT)
OPEN 21:00-
2,000YEN 2DRINK
CLUB ADD
仙台市青葉区立町14-3パリスビルB1F
022-263-1185
http://www.clubadd.com

先着50名様
DIZCOオリジナル 2G USB
( DJ Masahiro NEW SONG + SIN KUNINAGA MIX データ入り)

BB65-2032(PQI U350H 2GB・ノック式・ReadyBoost対応・グッドデザイン賞受賞)
商品コード:20080527-000019
JANコード:4710765069490
PQI Cool Drive U350H 2GB / 型番:BB65-2032 / JANコード:4710765069490 / 対応OS:WindowsVista(ReadyBoost対応)/Xp/2000/MacOS9.x/10.x / サイズ:77.55mm x 15.90 mm x 11.40 mm / 重さ:15.53g±1g / LED搭載(アクセス中/待機中/接続解除状態)
※前売り予約などはございません。当日の配布となりますので早めにお越しください。ご理解お願い申し上げます。
※写真のUSBは合成です。実際の商品とは異なります。 ご了承ください。

【DIZCO × GIFT GIMMICK SPECIAL SET】
 EVE + KEISUKE × DJ HI-ROCK

GUEST DJ
HI-ROCK (sound market crew)

DIZCO CREW
DJ
EVE + KEISUKE
SIN KUNINAGA
Hi-Q
KOUJI
Masahiro
VJ
PANAPON

LOUNGE
GIFT GIMMICK DJ’s / organizer HAMA
DJ CASIN
DJ Kenchy (soup labo)
DJ G-CO (DUCK’IN DONUTS)
DJ HI-ROCK (sound market crew)
DJ masashi (forest lounge records / SKID AROUND)

GUEST DJ : HI-ROCK (sound market crew)
仙台在住のHIP HOPグループ【sound market crew】のDJ / トラックメーカーとして活動するDJ HI-ROCK (ハイロック)。求める音を貪欲に掘り進め、黒さを追求。HIP HOPを中心にJazz、Soul、Funkなどを独自の感性で巧みに織り交ぜるDJプレイには定評があり、確実にハメてくる切れのあるスクラッチも彼の持ち味の1つと言える。作品では、2009年9月9日にリリースされたSOUND MARKET CREWの1st Full Album『Super Circle』で彼の楽曲を聴く事が出来る。更に、同年9月19日から地元仙台のCLUB MACANAにて、SOUND MARKET CREWが新たなレギュラーイベント『Vinyl Nuts』(奇数月の第3土曜)をスタート、要チェック!!また、地元仙台のCLUB ADDにて行われているGAGLEのDJ MITSU THE BEATS & DJ Mu-RによるRESIDENT PARTY『SOUND MANEUVERS』(偶数月の第2金曜)でもレギュラーDJとしてPLAYしており、コチラも見逃せない!!

http://www.soundmarketcrew.com

DIZCO CREW
DJ EVE+KEISUKE、SIN KUNINAGA、Hi-Q、KOUJI、Masahiro。VJ PANAPONをメインとし、独自のカルチャーを創造。手掛けるのは音楽だけに止まらず、アサイメントやエージェンシーなど、トータルでデザインするクリエイト集団。 2009年7月よりDJ MIWA / stephane / Hiroshi Muroiによる「DIZCO FOUNDATION」がスタート。DIZCO CREWとして活動開始。 beatport Hiroshi Muroi/ビートポートにて音楽配信中。これまでの共演者 FUMIYA TANAKA、石野卓球、DISCO TWINS(DJ TASAKA・KAGAMI)、RYUKYU DISKO、FAT BOY SLIM、BAD BOY BILL、X-PRESS 2 and more・・・。

http://www.dizco.jp

GIFT GIMMICK
1998年に結成。2008年にめでたく10周年を迎える杜の都「仙台」を拠点に活動するPARTY/DJ集団「GIFT GIMMICK」。HIPHOPを主体としSCRATCHを的確に織り交ぜ、概念にとらわれることなくユニークな視点と柔軟な姿勢でGOOD MUSICを吸収、毎回ハイクオリティなサウンドをフロアに配給し続けている。続々とMIX CDを全国リリースするDJ陣を筆頭に、パーティーオーガナイズとしても東北UNDER GROUND HIPHOPシーンの中核を担い、{COUNT BASS D Japan Tour・GAGLE 2nd ALBUM『BIG BANG THEORY』RELEASE PARTY in SENDAI・DMC Technics JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2006 東北予選・第15回仙台市芸術祭「EASTERN VOYAGE」・dj KENTARO 1st album”ENTER” release tour 2007・JAZZY SPORT presents RE-BIRTH OF COOL in SENDAI・-A Tribute to J DILLA- SLUM VILLAGE in SENDAI・Stussy Sendai Chapt 5th Anniversaryイベント・White Thousand Happy Mountain~南東北R4沿線音事情・GIFT GIMMICK 10th Anniversary presents「Anything goes DJ SPINNA JAPAN TOUR 2008-2009」、『スチャダラパー LIVE TOUR ’09 Station to Station 2009 in sendai』etc}、その高い音楽性はジャンルの枠を超え多方面からの注目を集めている。
http://c.mixi.jp/giftgimmick
http://www.myspace.com/skidaround
http://kenchy.blogspot.com
http://www.soundmarketcrew.com
http://www.fl-forestlounge.com
#2 Hiroshi Muroi Live @ Dizco Foundation 2009.09.10 by stephane@DIZCO FOUNDATION

#2 Hiroshi Muroi Live @ Dizco Foundation 2009.09.10 by stephane@DIZCO FOUNDATION

週末



GAGLE&CLUB ADD PRESENTS
“SOUND MANEUVERS” ver.40
-HIPHOP/JAZZ/SOUL/FUNK/DISCO/HOUSE&ALL GOOD MUSIC-

2009.10.09(FRI)
@CLUB ADD(SENDAI)
22:00 : OPEN
AT DOOR : 2,500YEN(2DRINK)
W/F : 2,000YEN(2DRINK)
※フライヤー画像を携帯電話の待ち受けにして(画像を写メールしてもOKです)キャッシャーで提示して頂ければ、W/F料金と同じく2,000YEN(2DRINK)でご入場頂けます。是非ご利用下さい!(顔写真付きのIDも忘れずにお持ち下さい)

GUEST DJ
DJ KAWADA (Rimshot / Sendai Jazz Messengers)

RESIDENT DJs
DJ MITSU THE BEATS(GAGLE / JAZZY SPORT)
DJ Mu-R(GAGLE / JAZZY SPORT)

DJs
DJ masashi(skidaround / GIFT GIMMICK / FOREST LOUNGE RECORDS)
DJ HI-ROCK(SOUND MARKET CREW / GIFT GIMMICK)

-DJ KAWADA (Rimshot/Sendai Jazz Messengers)-
JAZZで踊るというシーンに引き寄せられ、90年代初期よりDJ活動を開始。当初は自身のルーツであるHARD BOPやAFRO CUBANなどのJAZZを始め、ブラックミュージックの持つ力強さに魅せられ、FUNK・SOUL等のRARE GROOVEをメインにPLAYを展開。東北屈指のクラブとして名を馳せた「BLUE blue」を拠点に、国内外のトップDJやアーティストのフロントアクトを数多く務める。’94年には仙台はもとより東北各地のJAZZ・CROSS OVERシーンへ、多大な影響を与えたPARTY「SOULFUL STRUT」を開始。このPARTYに魅せられて活動を始めた次世代のDJや、仙台を拠点に全国や世界規模で活躍するDJ、アーティスト達が今では数多く存在している。現在は偶数月第3火曜日に「RIM SHOT」@Club ADDや「Sendai Jazz Messengers」@CLUB SHAFTを主宰。また毎月第1土曜日にはDJ BAR “Vinyl Diz”にて、クラブとは違ったスピリチュアルな選曲でラウンジDJとしても活動中。JAZZが持つ高揚感とCLUB MUSICとしての魅力を再定義し、フロアへダイレクトへ音を落とし込んでゆく。その1曲や1音は、こだわりと力強さを持ち、確かな経験に裏打ちされたスキルを持ったDJである。

先着でコンピCD”Sound Maneuvers Classics!!”をプレゼント!

※入場の際にIDチェックがあります。必ず顔写真付きのIDをお持ち下さい。18歳未満の方のご入場はできません。また写真付きのIDをお持ちでない方のご入場も出来ません。予めご了承下さい。

-TOTAL INFO-
[CLUB ADD]
TEL : 022-263-1185
MAIL : webmaster@clubadd.com
URL : http://www.clubadd.com
MOBILE : http://www.clubadd.com/m/
仙台市青葉区立町14-3パリスビル B1F

もう40回目なんですね。
継続は力なり、ですね。
GAGLEもちょっとライブするそうです!!
そして、欲しい、、、。

Track List
1.Barny Kessel / The Look Of Love
2.Brother Jack McDuff / Moon Rappin’
3.Dizzy Gillespie / Manteca
4.Eddie Harris / Winter Meeting
5.Max Roach / Effi
6.Roy Ayers Ubiquity – Ain’t Got Time
7.Jimmy Smith / Feel Like Making Love
8.Ahmad Jamal / Sustah Sustah
9.The Visitors / Naima
10.Ronnie Foster / Mystic Brew
11.Dj Mitsu The Beats / Untitled#14

んで、土曜日は

【occur 2009 DIZCO with MEGA ROCKS 2ND 】
日時:2009年10月10日 22:00~LAST
場所:ZEPP仙台
チケット:
整理番号付き 前売り2500円
MEGAROCKSチケット購入者特典 当日2000円
※上記は全て入場時の1ドリンク代別になります。
ローソンチケット(Lコード:24284)
チケットぴあ(Pコード:334-305)
イープラス http://eplus.jp/
チケット絶賛発売中!!!
お問い合わせはノースロードミュージックまで。
022-256-1000
チケット(整理番号付き)
http://www.north-road.co.jp/detail/detail.php?eid=59951
◆MAIN FLOOR
SPECIAL GUEST LIVE:RYUKYUDISKO & 城南海
DJ:DIZCO CREW
VJ:KOUJI MURAKAMI(CLOUD VILLAGE),RYUTARO HAGA
◆SPECIAL FLOOR
DJs
CASIN(GIFT GIMMICK)
G-CO(GIFT GIMMICK)
A-rag-l soul(MAILMAN/MIND FUSION)
monkeysequence19(COOKLESS)
YUMICO(Unpluged/iroiro)
KATZ(Unpluged/INNER VISION)
HAYATO(INNER VISION)
organizer HAMA
VJs
KID&CHIBAKEN(DIZCO FOUNDATION)
◆FOOD FLOOR
「SENDAI FOOD CONVENTION」
話題の飲食店6店舗が、自慢のFOODを発表するイベントも同時開催!!
参加店名
◎縁yenishi
電力ビル裏にある比内地鶏と野菜を中心とした鳥料理店。
仙台市青葉区一番町3-8-1ラベルヴィビル3F
◎QUROKUくろく
仙台のラーメン業界を牽引していく仙台駅東口にあるラーメン屋。
仙台市宮城野区つつじ岡2-2-2-12アーバンライフ橋本1F

◎berkana
希少な北欧家具を配し、程よくライトダウンされた店内のfoodbar。
仙台市青葉区一番町4-3-9第3藤原ビルB1F

◎yaman
ガツンとスパイスの効いたオリジナルカレー屋。
仙台市青葉区一番町4-5-19東一市場内
◎火鳥HINOTORI
希少部位や、一風変わった焼鳥を得意とする焼鳥屋。
仙台市青葉区一番町4-6-15金丸ビル2F

◎vinyldiz
居酒屋料理から本格アジア料理まで楽しめる、DJラウンジBAR。
仙台市青葉区一番町4-3-12第5吉岡屋ビル4F

ZEPPでDJしてみたいっす、、。

日曜は腐れ縁のこの人の結婚式っす。
3次会でDJの予定。楽しみです。

REPO – 『Loose Konducta Festival』@七ヶ浜国際村


七ヶ浜国際村に初めて行きました。
すばらしい場所ですね。

こんな場所で爆音をかます。

みんな思い思いに楽しむ。

2時間ブッかましたDJ CASIN氏

相変わらず、カラーリングが素敵過ぎる、SATOSHI ONODERA

ライトアップされた中、DJ BORIは思いっきりフェス仕様で盛り上げてた。

SOUP LABlOgにもレポートがあるので見てみて下さい。

いやー、週末は怒涛過ぎて、振り返るのに水曜日までかかってしまった(笑)

DJ CASIN`s 雑文 vol.5


また、1ヶ月以上も空いちゃいましたね。全く催促をしてこないKenchy君はラージな男だと、改めて思いました。むしろ、忘れられてるのか?ということで、今回も前回と同じ構成で参ります。

バックナンバーはこちらから

般若 「HANNYA」

リリックの世界観を対世間に向けてエンターテイメントさせたSEEDAの新作とは対照的にごく私的な世界観でエンターテイメントさせた般若のこの新作も売れてるみたいですね。
この文章の後にオリコン初登場何位ってケンチ君が親切に注釈入れてくれてるはず。(←23位です by KENCHY)。

1曲目の「HANNYA」で完全に掴まれます。
強いて言えばタイプライター製作のトラックもめちゃくちゃいいんでループ性の良さを余韻に残してほしかったですね。
ラップが終わった直後にトラックも爆発音と共に消え去ってしまう構成になってるので。

あとはDJ CELORYとの相性の良さを再確認できる、「あのサ」や「最ッ低のMC」なんかが好きです。
「プロモーション上の戦略の一環として全媒体でインタビューを受けない」とのことらしいですが、このアルバムをちゃんと聴けば補足としてのインタビューなんか必要ないんじゃないかってくらい彼の世界観がわかると思います。

製作秘話的なものだったら読みたいですけど。
 

Prefuse 73 ‘Overkill Choir’

ニューアルバム「Everything She Touched Turned Ampexian」からのリカットEP「Forest Of Oversensitivity」に収録されたアルバム未収録曲(ややこしい)。

BPM60弱でゆるりと展開のある曲なのでDJプレイ時にBPMが倍の4つ打ちなどと組み合わせると緩急がついて楽しいかと思われます。  
そして、 Prefuse名義では一番好きなアルバム「Surrounded By Silence」収録の名曲‘Pagina Dos’同様こういった曲調を作る時のスコット・ヘレンさんが個人的には一番好きです。

拍の幅が広い分、メロディーが複雑化し過ぎてなく、どっしり構えている感じがして。
そういった意味では、せわしない印象が目立ってしまった「Everything She Touched Turned Ampexian」よりもその直後に出た日本限定企画盤「Meditation Upon Meditations」のほうが好みでした。アナログ出ないかな。

Shuta Hasunuma「POP OOGA PLUS」

僕はホントにヤバイと思ったアルバムをレコ屋で視聴したら怖くて視聴を途中でやめてしまうんですよね。あとは家に帰ってからゆっくり噛み締めたいので。
最近ではなかなか出会わなかったのですが、久々にその感覚がキテしまったアルバムです(といってもオンラインショップで)。

半野喜弘などのリリースで知られるPROGRESSIVE FOrMでリリースを重ねて来た方で本作が4枚目のアルバムになるそうです。全然知らなかったです。

PROGRESSIVE FOrM出身ってことで音は直球のエレクトロニカなのですが、音の質・響きに重点を置きすぎたミニマルで退屈で軟弱なエレクトロニカとは対極。
優しくも心強いメロディー満載で、時に控えめなヴォーカルが花を添えてくれます。
最近出たばかりのこの LPにはCD未収録曲がラストに入っています、もちろん良い。

そして45回転再生なのですが、33回転にスクリューしてもまた違った表情を見せてくれます。
ヴォーカルありの曲はビギーが唄ってるようなもっさりとした声になっちゃいますが。

④沼田充司「It`s My Thing ~20 Years Of Hip Hop~」(書籍)

FRONT~BLAST誌の連載でお馴染みだった沼田充司氏の自伝的Hip Hop20年史。
80年代半ばに渡英し、その後ニューヨークに拠点を移した氏の主観で綴られた物語はHip Hopへの愛憎が垣間見えて(簡単の書けば、80年代でHip Hopの可能性を見出し、90年代でHip Hopの活況と同時に疑念を感じ出し、00年代でHip Hopに失望してしまう、という具合)とても興味深く、歴史の勉強にもなります。

「ロンドンで会った藤原ヒロシは社交辞令でなんか言っても仏頂面でシカトだったので、階段から突き落としてやろうと思った。海外で日本人に会いたがらないタイプで、割とせこいヤツだと感じた。」
といった具合に相変わらずの毒舌(というか思ったことをストレートに表現)も要所でみられます。

ところで、氏のようなしっかりとした主観を持って書くライターは最近少なくなっているような気がします。多感な時期に読んで知識を吸収しまくり、僕の視力を低下させたFRONT~BLAST全盛期なんて悪名を手がけた萩谷雄一氏(最近デヴラージ監修の日本語ラップコンピで久々に解説書いてましたね)、
今やタマフルでお馴染み古川耕氏、荏開津広、んで編集部員が高橋芳朗氏、小林昭彦氏、白石裕一郎氏(現AZZURO)と素晴らしい面々が揃ってたんでなおさらそう感じてしまいます。

最近だとremix誌によく書いている二木信氏、やはり磯部涼氏の文章は面白いです。気になるライターが書いてるレビューは興味が無い作品だったりしても、つい読んで興味を持ってしまう力があるんですよね。

⑤韓国映画「復讐者に憐れみを」
なぜか最後は韓国映画を紹介。
クラシック「殺人の追憶」や「JSA」なんかに出演している名優ソン・ガンホ主演のハードボイルド映画、んで監督がこれまたクラシック「オールドボーイ」の人(名前覚えてない)。
グロさとジメっとした湿度に気の利いたユーモアを少々加えた演出が全盛期の三池監督作品(00年前後)を髣髴させて僕好みでした。ラストのいい意味での後味の悪さも好きです。

しかし、妊娠中の嫁と一緒に見たのですが確実に胎教には悪かったでしょうね。
ということで、次はソン・ガンホ出演作でもちょっとソフトな「シークレット・サンシャイン」というのを観たのですが、これがクソつまらなかったです。
展開がじれったい上に2時間半もある長編だったので苦痛でした。
そのせいか、この映画を観た後、一週間近くずっと体調不良でした。

話しは逸れちゃいましたが、「復讐者に~」の中盤に突如出てくるSEXシーンがとても美しいんですよ。
僕の中では漫画「寄生獣」最終巻に出てくるSEXシーンとタメを張るくらい悲壮感があっていやらしくない美しさがありますね。
あまりの美しさに下心丸出しで見ても股間ではなくハートにきますね、
きっと、、、。いや、、、それは言い過ぎかな。

なんにしてもあの女優(名前覚えてない)、クレイジー気味のめちゃくちゃいい演技もして、その延長上で脱いじゃってるんでしょうけど、それが素晴らしいですね。
日本でトップだとか言われてる女優であんなスキルと度胸ある人、そうそういないんじゃないですか。
そういった意味では吉高由里子っていいですよね。 決して脱げばいいって話しをしてる訳ではないですよ、、。

最後に、 よくやるミス。
@SDPライブの日にGift Gimmickメンバーで行った飲み屋の前にて(Kenchy君も書いてたとこ) 写真を撮ろうとして動画にしてしまう。

嫁の両親は旅行先でこのミスに最後まで気付かず、大量の動画(でも被写体は静止)を撮ってきたことがあります。 気が向いたんで載せてみました。

では。

今後の予定

2009/08/23(sun) 11:00~22:00 @七ヶ浜国際村・アンフィシアター(Miyagi) 「Loose Konducta Festival」
入場料:1000円

2009/08/29(sat)
@蔵王温泉スキー場黒姫ゲレンデ特設会場(Yamagata)
「龍岩祭 2009」 ENEMA BOYS x DJ CASINにて出演予定(せいぢ、ありがとう) 入場無料詳しくはこちら