ご報告

ここ最近かなり迷ってましたが、SERATOを導入することに決めました。

驚かれる方がいるかもしれませんので書いておきますが、レコードが嫌いになった訳でも、
重いレコードを運ぶのが嫌になった訳でもありません。

今まで、ずっとアナログでDJしてきましたが、近年はリリース前に頂いた音源がデータだったり、
デジタルリリースのみの音源やフリーダウンロード等でも面白い音源がたくさん出ています。

それらをプレイしようとすると、どうしてもCDJでプレイせざるを得ません。
イベントによっては、全部CDJでプレイということも少なくなくなりました。

そうなった時にCDJだと、どうしてもやれる事が限られてしまいます。
2枚使いだったり、スクラッチはターンテーブルでプレイしてこそ出来ることだと思います。
特に日本語ラップの新譜を2枚使いしようとするなら、PCDJしかないのが現状です。

それなら、CDJを練習すればいいかなとも思いましたが、PioneerのCDJ-1000を2台買うとなるとかなりの出費ですし、
やっぱり慣れ親しんだターンテーブルの方がしっくりきます。

そういった経緯で導入することに決めました。
もちろん、これからもレコードは買い続けますし、SOUND MANEUVERSでは、今まで通りアナログでやります。

あくまで、自分の場合は「導入」であって「移行」ではありません。

選択肢を一つ増やすと言う感じで、前向きにとらえて頂けたらと思います。

最後に、アドバイスをくれた先輩や相談に乗ってくれた友人達へ、感謝してます。

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