DJ CASIN`s 雑文 vol.1

こんにちは、Kenchy君のご厚意・要望により当ブログにて雑文をUP(間借りスティーロ)させていただくことになりました。何か思いついた時、ヒマな時にでも徒然なるまま書き綴っていくつもりですので、当然の如く不定期連載とさせていただきます。よろしくお願い致します。

では早速、第1回目のテーマ

「日本のHip Hopアーティストをお笑い芸人に例えてみよう(文中敬称略)」

を私の偏見で文字埋めさせていきましょう。細かいことはあまり気にせず気軽に読んでくださいねー!(まずはフレンドリーな文体で逃げ道を作っておく)

般若 ≒ 松本人志
昨年のUMB優勝をうけて般若の凄さを改めて考えてみたら、「般若って松ちゃんと共通する部分が多いな」って思ったのがこのテーマを無駄に広げてしまったきっかけとなりました。

まず「お互いマニアックなフレーズ、テーマはあまり使わない。」
般若の場合、楽曲でのリリック、フリースタイルでも日常会話的な言葉でパンチラインを生み出しているように感じます。
そのため、いかにも韻を踏んでますって印象にならないんですよね。
韻を踏むために言葉を選んだってよりは、言いたいことを言ったら韻踏んでた、つーか。

んで、松ちゃんの場合は、テレビ番組などで1つのテーマについて深く掘り下げて話したり、マニアックな知識を駆使して笑いを取るってことはあまりないと思います。
コントの設定も刑事もの、ヒーローもの、など割とオーソドックスな設定を好む傾向にあるのでは、と。

逆に前述の「1つのテーマについて深く掘り下げて話したり、マニアックな知識を駆使して笑いを取る」スタイルなのが太田光(特に前者の「1つのテーマを~」)や浅草キッド、バッファロー吾郎、ケンドーコバヤシではないでしょうか。
ラッパーだとサイプレス上野やダースレイダーですかね。
ちなみに、バッファロー吾郎、ケンドーコバヤシも後述、Hip Hopアーティストで例えてますが、≒ サイプレス上野、ダースレイダーにはなっておりません、、、。

話しが若干逸れましたが、次の共通点は
「即興ものが好き、という印象がある。」

般若の場合、昨年のUMBはもちろん、B-BoyパークのMCバトル時代からもフリースタイル巧者として名を馳せてましたし、松ちゃんの場合は芸人の実力査定が如実に表れやすい「フリップ大喜利」といわれるものを定着させた印象があります。
「一人ごっつ」や「考えるヒト」なんかで松ちゃんの即興のスキルの高さを手軽に観れましたよね。
ちなみに「考えるヒト」は短命ながらケンコバやしょこたんを世に広めた功績はデカいでしょ(また脱線)。

ということはですね、昨年の般若UMB優勝というのをお笑い界で例えてみると、松ちゃんがバッファロー吾郎主催のフリップ大喜利大会「ダイナマイト関西」に出場して優勝したってことくらい凄いことなのでは。

ちなみに昨年のダイナマイト関西の優勝者はケンコバ、んで準優勝が笑い飯の西田でした。
それとUMBを主催するLibra ≒ ダイナマイト関西を主催するバッファロー吾郎、とはなりません、、、。

3つめの共通点は
「孤高のイメージ」

般若の場合、妄想族だったり、多数のアーティストのフィーチャリングなど、縦と横の繋がりがあったり、またHip Hopの美学として「Unity(ユニティー)」というものがあるのにも関わらず、「孤(個)」というものを強く感じます。
また松ちゃんも常にダウンタウンファミリーといわれる人たちや、最近では若手との絡みも多々みられますが、やはり般若と同じものを感じます。
松ちゃんの場合は特にモノ作りに於いてはですね。
やはりお互い存在感がデカすぎるからですかねー(大雑把な結論)。

思った以上に字数が多くなってしまい、読んでくれてる方が疲れてきてると思いますので、ここからは駆け足でいきます。

というか書いてる自分が疲れてきましたので。

次、「技術的なものが先行しない。」

これは、どれだけ多くの文字数でライミングできるか、滑舌や声の通りのよさで笑いを取るか、という表面的に一番わかりやすいスキルの高さを披露することにはお互い重きを置いてないってことです。

あとは「イメージとして、あまりパソコンに向かってなさそう」、「ワイドショー・時事ネタの取り入れ方がうまい(般若の場合あのフリースタイルブログで)」、「目がくっきり二重」(蛇足)ってことでしょうか。以上です。

この例えで計10個くらい考えたのですが、1個目からずいぶんと長文になっちゃいましたので、2個目以降は次回に持ち越したいと思います。
それと2個目以降はこんなに長文にせず、もうちょっとあっさりいきたいと考えています。
そんなに書くことないと思うし。

ではまたー。

<<最近の身近なモノとコト(「」はアルバム名、‘‘は曲名)>>

・EVIS BEATS 「AMIDA」
・88 Keys 「The Death Of Adam」
・Libro ‘Hello Cookieman‘
・DVD ダイナマイト関西2008 (特に予選を収録した特典Disc)
・映画「少年メリケンサック」の田口トモロヲがハマリ役っぽくて気になる
・嫁の妊娠

DJ CASIN
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ファッションもとても重要だ。否定しない。
しかし、アイツが1枚5800円の新作Tシャツを一喜一憂しながら選んでいる間に、
DJ CASINは数枚のレコードを買い、数パターンのルーティーンを思いついている。
いかにその瞬間を楽しむかを大切にし、いつだって最高の状態を欲深に追い求めている。
HIPHOPという財産を大事にしつつも、
独自の地に足ついてない音楽観を利用して様々なジャンルを
ビートもしくはメロディーで渡り歩く、そんなスタイル。

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環ROY x FRAGMENTの傑作 「MAD POP」のアカペラを全曲使い、
DJ CASINがあれこれ料理した結果でき上がってしまった
前代未聞なマッシュッアップMIX CD「Blend Pop」。
デモを聴いた環ROY自身があまりの完成度の高さに驚き、
すぐさまリリースを進言した強烈な1枚!
試聴購入

<<今後の予定>>

2009/2/28(sat)
@Club Neo BrotherZ(sendai)
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND 「WORLD CLASS TOUR」

2009/02/27(fri)
@PANGAEA(sendai)
RANKandFILE RECORDS presents one sync vol.11

2009/03/19(thu)
@Club Shaft(sendai)
DJ GEGEに誘ってもらったイベント

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