セルティクス優勝!!



名門セルティクスが復活優勝を果たした。NBAのシーズン王者を決めるNBAファイナルは17日、ボストンで第6戦を行い、地元セルティクスがレイカーズに131―92と圧勝。4勝2敗で22季ぶり通算17回目のファイナル制覇を達成した。シリーズ平均21・8得点を挙げたポール・ピアース(30)がMVP。前年リーグ最下位からの王座奪取は史上初めてで、ケビン・ガーネット(32)とレイ・アレン(32)は移籍初年度で悲願の初優勝を飾った。

 ベンチにいたピアースは試合終了を待ちきれず、スポーツドリンクの入ったポリタンクをリバース監督の頭上でひっくり返した。歓喜のセレモニー。「もう偉大な先輩の陰に隠れなくてもいい。やっと新鮮な空気を吸えるような気がする」。10年目の生え抜きで主将を務めるピアースは、背負ってきた肩の荷を涙と笑顔で振り払った。

 ティンバーウルブスから移籍してきたガーネットは「ここにきたかいがあった。自分もやっと勝てた」と号泣。04年にシーズンMVPを獲得しながら優勝経験のなかった男にようやく“春”が訪れた。第6戦の7本を含めファイナル新記録となる22本の3点シュートを成功させたR・アレンは「最強のチームだ」と感無量の面持ち。生後間もない次男ウォーカーくんが1型糖尿病でロサンゼルスの病院に入院したのは15日。ボストンに到着したのはこの日の早朝だったが、苦境をはねのけた。開幕前にスーパーソニックスから移籍。弱小チームを出て、新天地にかける意欲はガーネットと同じだった。ピアースを含めた「ビッグ3」の年俸合計はチーム全体の75%に相当する61億円。しかし、22年前の優勝メンバーでもあるエインジGMの大胆な補強策はわずか1年で実を結んだ。

 プレーオフ1回戦から史上最多の計26試合を経て復活の優勝。リバース監督は「選手がみんな自分に“ありがとう”と言ってくれた」と目をうるませた。競技誕生から107年の歳月が経過したバスケットボール発祥の地、米マサチューセッツ州。ベンチ外の3人を含め15人全員を米国籍の選手で固めたアメリカズ・チームが、“故郷”に新たな歴史をつくったシリーズとなった。

世の中、EUROで盛り上がってますが俺は全く興味ありません(笑)。昔、サッカーやってたんですけどね。
今年もNBAのシーズンが終了。
スタートからゴールまでセルティクスの年でした。
ここまで期待されてて優勝したのは凄いなー。
もうちょいではオリンピックもあるんで楽しみ。

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